HOME » よくある質問 » 遺言作成 » 事情があり、私の財産をどのように相続させようか考えがまとまりません。信頼できる方に財産の分け方を決めてもらいたいのですが。

よくある質問

事情があり、私の財産をどのように相続させようか考えがまとまりません。信頼できる方に財産の分け方を決めてもらいたいのですが。

複数の相続人がいる場合、遺言者が具体的にどのように分割取得させたらよいか分からない、あるいは、自分で指定することは避けたい、ということがあり得ます。

このような場合、民法では、第三者に遺産分割の方法を指定してもらえるよう遺言することができると規定しています。

これは必ず遺言でしなければなりません。

 

遺言書の記載の仕方は、

「遺言者○○○○は、友人である次の者に、遺言者の遺産の分割の方法を指定することを委託する。

相続人らは、その者の指定に従って遺産を分割すること。」

となります。

「事情があり、私の財産をどのように相続させようか考えがまとまりません。信頼できる方に財産の分け方を決めてもらいたいのですが。」の関連カテゴリ

「事情があり、私の財産をどのように相続させようか考えがまとまりません。信頼できる方に財産の分け方を決めてもらいたいのですが。」の関連記事

お問い合わせフォーム

お問い合わせ・お見積り

お電話でのお問い合わせは076-456-9685

メールでのお問い合わせはこちら

お問い合わせフォーム

代表者あいさつ

久郷 厳

相続・遺言・成年後見を専門とする行政書士です。
相続手続き・遺言(公正証書遺言)の立案、サポート・成年後見制度の活用に関すること等、皆様が安心して生活していけるようにお手伝いをしています。

事務所概要はこちら

Facebookもご覧下さい

久郷行政書士Facebookはこちら

ブログもご覧下さい

久郷行政書士ブログはこちら