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相続・遺言コラム

成年後見制度とは
成年後見制度について

介護保険制度が、従来の行政による「措置」から、「契約」制度への転換がはかられました。

契約制度では、利用者が好きな事業所を選び、その気に入った事業所との間で「サービス利用契約」を締結することになります。

利用者の自己決定権・選択権」が尊重される反面、判断能力(意思能力)が十分でない認知症高齢者等の場合、本人の選択権や利用権の保障が問題になってきます。

そこで、判断能力の十分でないご本人に代わって、契約を締結する必要が生じることとなりました。

成年後見制度では、「財産管理」と「身上看護」を目的として、ご本人が、その人らしい豊かな生活がおくれるように財産を管理し消費することに主眼が置かれています。

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久郷 厳

相続・遺言・成年後見を専門とする行政書士です。
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